Keiwa Town Report 着工から完成までのレポートをご覧頂けます。ご覧になりたい現場をクリックしてください。Keiwa Town Report 着工から完成までのレポートをご覧頂けます。ご覧になりたい現場をクリックしてください。

2024年11月04日 
基礎型枠からコンクリートが漏れないよう部材金具でしっかり固定!
ゆがみが無いよう上部もしっかりと固定金具で取付られていますね♪
2024年11月04日 
現場全体写真です。
打設後で前面にバケツと木材が確認できますね!
こちらは、基礎廻りから型枠を支えるために使用しておりました♪
2024年11月09日 
基礎が完成した後は、給排水管の工事が着々と進んでいます。
KEIWA-TOWNは、将来のメンテナンスも考え「さや管」と呼ばれる方式を採用しています。「さや管」とは、その名の通り「さや」なので、後から配管の貫通のため、あらかじめコンクリートのスラブや梁に埋め込まれる径のひと回り大きい管のことなんです。こうすることで、配管の入替(通管と更新)がスムーズに行えるんですよ!
ちなみに、さや管では、水は水色、お湯はピンク色が使われることが多いそうです!
2024年11月09日 
コンクリート型枠が外れました。
基礎と土台をしっかりと接合するためのアンカーボルトが確認できますね。
土台引込前に、給排水管パイプ下水菅の設置を施工していきます。
2024年11月15日 
【基礎パッキン】とは土台と基礎の間に敷く物で、凸凹のある強化プラスチックで出来ています。
土台と基礎の間に挟み込んで通気口を設けるこの工法は、耐久性に対して大きなメリットがあります。従来の床下換気口のように、基礎に穴をあける必要がなく、切欠きや鉄筋の切断、換気口付近で頻発するクラック(ひび)もなくなります!!
また、建物全体をムラなく換気出来ます!!(床下換気口に比べて約1.5倍~2倍の換気量を確保)更に基礎コンクリートの水分が木部に伝わらないので、土台の腐食を防ぐ効果も抜群なんですよ♪♪

また、木材に小さな穴が空いているのは工場で腐りにくくするための薬を注入したためにできた穴なんです☆
2024年11月15日 
お待ちかねの上棟日となりました★
上棟は1日かけて骨組み(躯体)を仕上げていきます。
この日は大工さんの他、職人さん、クレーン作業員、現場監督と多数の方の手を借りて作業していきます。
2024年11月15日 
木材は同じように見えますが、実はどこになにを使うのか1つ1つ決まっているんですよ。
い・ろ・は・に・・・・と1・2・3・4・・・・で場所がわかるんです☆
【いの1番】はここからが語源です。
2024年11月24日 
本日は屋根材のご紹介です。
KEIWA-TOWN南大野で使用しています屋根材ですが、
耐震性、耐風性、防水性を備えた「クァットシリーズ」を採用しております。
写真でご覧頂けますように檜皮葺き調テクスチャーにてデザイン性にも優れ、
比重も軽く耐震性に優れております。
屋根材色は施主様ご希望色となります。
落ち着きのある上品な色彩ですね!
完成が楽しみです♪
2024年11月24日 
「ルーフィング」ですが、ご覧ください。
何層にも施工されていています。(全6層)
表面は特殊合成樹脂で加工されています。
触覚はざらざらした表面です。
こちらの上に屋根材が施工され屋根が完成します。
万が一水が吹き込んでも下地があるため直接、屋根材(木材)に届かない設計となります。
2024年11月24日 
【nobopan STP2】は耐力壁として【国土交通大臣認定】を受けた構造用パーティクルボードで、耐力面材に求められるせん断性能が合板に比べて2倍以上あり、壁倍率が高く釘のピッチ変更で3種類の壁倍率を使い分けられる優れものです。

また、高い耐水性や床勝ち仕様に対応するなど施工面でも効率性が高い建材です。
KEIWA-TOWNでは、耐震3と、使いやすいプランを両立させるうえで積極的に取り入れています。
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