Keiwa Town Report 着工から完成までのレポートをご覧頂けます。ご覧になりたい現場をクリックしてください。Keiwa Town Report 着工から完成までのレポートをご覧頂けます。ご覧になりたい現場をクリックしてください。

2026年07月25日 
トラックで搬入しています!
ユニック車でクレーン搬送しています。
数回に分けて運ぶ作業ですが、近隣に迷惑が掛からないよう警備員さんが二人常駐していました。
クレーン職人さんが、建材を足場の間を通して宅内に配置していきます。
積み込みされている部材も設置が段取りよく作業が出来るよう、積み方を考えてトラックに積み込んでおります。
2026年07月25日 
午前10時には1階部分の躯体が設営されていました♪
朝早くから作業をしている中、2階床部分を作業しております。
1枚1枚職人さんが手作業で組み立てていますね!
2026年07月25日 
大工さんが3階部分で作業しております♪
躯体に曲がり歪みが無いか、部材の設置が図面と一致しているかなど
確認作業をしながら進めていました。
写真で見えますのが「小槌(こづち)」です。
木材を気づ付けないよう「トンカチ」とはちがい、木材を気づ付けないよう、木やゴムなどで作成されています。小槌で多少の修正をしながら進めています。
2026年07月25日 
夕方4時過ぎに現地に行きました♪
既に3階部分までしっかりと組み上げられていました。
無事上棟致しました!
3階まで足場を登り作業風景を撮影♪
安全靴、ヘルメットを着用し、安全第一に作業しております。
2026年07月25日 
本日はあいにくの雨、上棟日ではなく本当に良かったです。
写真で長く飛び出している建材は「ホールダウン」となります。
躯体に対ししっかりと金具で留めるこことで、基礎と躯体を結合部分をより強固にしています。
施工前と施工後の写真でお分かり頂けると思います。
部材一つ一つに意味があり各々の小さな積み重ねで建築されています。
2026年07月25日 
写真をご覧ください。
斜めに打ち付けられている木材は【仮筋交い】と言い、躯体部分で、壁面がまだ設置されていません。
壁面を設置するまでの間に建物のゆがみがおきないよう、建築時に壁面に設置される【筋交い】とは別に、仮の設置として取付ております。無骨に設置されていてますが、こちらも大切な作業および、設置となります。
2026年07月25日 
現場では、玄関ドア、サッシが設置されました♪
サッシ廻りに黒いシートが見えますね!こちらは、サッシと壁面の間から、雨水の侵入をシャットアウトし、建物を雨から守ります。
玄関ドアサッシは「YKKap」を使用しております。
日本で国内トップシェアの建材メーカーとなります。
日差しがまぶしすぎず、遮熱性があり室内に熱を持ち込みすぎない仕様となっております。
室内が快適に過ごせるように考えていますね!
2026年07月25日 
前回サッシと壁面の間からの雨水の侵入防止の施工に関してお伝えいたしました♪
今回は、壁面の外壁の間に白いシートを施工しています。
こちらは【透湿シート】です。
透湿性にすぐれ、壁内部の湿気を排出し結露を防止します。雨水等から家を守ります。
冷気の流入を防ぎ、断熱材の効果を十二分に発揮させ、室内の温度を保持します。
一枚5役の優れものですね!
2026年07月25日 
サッシ部分室内側からの撮影です♪
既に、黒いテープで施工されていますが、こちらも室内に雨水が侵入しないよう加工しています。
廻りには、ビニール(薄い青字でアクリア記載)で敷き詰められいます。
こちらは断熱材で、外気からの湿気や冷気を室内にため込まないよう施工していきます。
2026年07月25日 
こちらは、【筋交い】と言い、完成時には室内壁の中で見えない箇所にはなりますが、
建物の揺れなどに大きな効果を発揮します!
柱と柱をクロスさせ施工することで地震の際に躯体を支える役目を果たします。
KEIWA-TOWN大洲一丁は【ZEH水準の省エネ住宅】となり、断熱等性能等級5以上、一次エネルギー消費量等級6以上を満たす高い省エネ性能を持つ住宅となります。
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