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2026年03月21日 
写真で基礎と土台の間にある黒いものは基礎パッキンと言います!!

【基礎パッキン】とは土台と基礎の間に敷く物で、凸凹のある強化プラスチックで出来ています。
土台と基礎の間に挟み込んで通気口を設けるこの工法は、耐久性に対して大きなメリットがあります。従来の床下換気口のように、基礎に穴をあける必要がなく、切欠きや鉄筋の切断、換気口付近で頻発するクラック(ひび)もなくなります!!
また、建物全体をムラなく換気出来ます!!(床下換気口に比べて約1.5倍~2倍の換気量を確保)更に基礎コンクリートの水分が木部に伝わらないので、土台の腐食を防ぐ効果も抜群なんですよ♪♪

また、木材に小さな穴が空いているのは工場で腐りにくくするための薬を注入したためにできた穴なんです☆
2026年03月22日 
赤と青のパイプがご覧いただけますね!
赤は温水・青は水のパイプとなります。
給水管の付間違いを防止しします。
写真上部に見える白い建材(床下断熱材)がびっしりと敷き詰められています。
床下からの冷気をシャットアウトし、室内熱を逃がさない重要な役割をしています。
2026年03月22日 
先日、KEIWA-TOWN大和田が上棟致しました♪
職人さん総出で建物の枠組みを施工していきます。
天気にも恵まれ、仕事がはかどりますね♪
作業される方もしっかりヘルメット着用し
安全にも細心の注意を払って作業していきます。
2026年03月22日 
午後は2階分部の作業をしていきます。
クレーンで建材を2階へ運び作業していきます。
2026年03月22日 
クレーンをで搬入している風景です。
建材を運びます。
足場の全面を覆っている「メッシュシート」の搬入口部分を
外して器用に搬入しています。
写真左側上部に見える黄色い線は電線です。
建材やクレーンで破損しないよう注意しながらの作業です。
さすが【プロの仕事】です♪
2026年03月22日 
上棟まであと少し、職人さんも張り詰めた緊張感が少しほころぶのが分かります。
1階部分も部材の整理整頓がキッチリされています。
2026年03月22日 
床に【い-1】と記載されております。
こちらは、ことわざにもある「いの一番」となります。
木造建築の番付(柱の位置を示す)で、最も重要とされる場所が「いの一番」であります。
いろはにほへと… 12345… と柱の場所を指しています。
大工さんは図面を見ながら、番号の箇所に間違えが無いようしっかりと施工していきます。

柱の仕様は【構造用集成材】JAS規格を採用♪集成材を使用することで、柱の均一化を実現♪無垢材に比べ、狂い(割れ・そり)が少なく、柱や梁として優れた耐久性と構造計算可能な性能を持ちます。
2026年03月22日 
屋根部分にはグリーン色の建材【アスファルトルーフィング】です。
雨の侵入を防ぎ建物の耐久を実現します。一件普通のゴムのような見た目、感触ですがこちらが大変優れています。色々な資材が何層にもわたり加工されています。
2026年03月22日 
斜めに木材が横断している写真をご覧いただけますでしょうか。
こちらは【仮筋交い】を言います。
建築中に際し、建物のゆがみや曲がりがおきないよう、仮で設置されます。
1カ所ではなく数カ所同様に打ち付けています。

鉄製【アルミ状】の道具が上棟時に不可欠となります。
糸の先端に円錐形や紡錘形の重り(錘)を吊り下げ、重力によって生じる自然な垂直(鉛直)線を利用して、柱や壁が地面に対してまっすぐ立っているかを確認する建築・測量用工具です。大工工事、内装、リフォームなどで垂直精度を確認する際、水準器よりも正確に測定できる優れものです。
2026年03月22日 
右写真:柱・梁を止める金具【かすがい】の登場です。
ことわざに使われる言葉でも有名ですね。
「子とはかすがい」は、「子どもへの愛情が夫婦の仲を仲良く保ち、絆を繋ぐ」ことを意味する言葉です。鎹(かすがい)は、二つの木材をつなぐコの字型の釘で、そのように子供が夫婦の絆を繋ぎ止めている様子を表しています。
建材にはことわざに使われているものが多くあります。
これからも紹介していきます♪
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