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2024年04月21日 
【屋根足場】
写真上部にパイプが上空に設営されているのが見えますでしょうか。
屋根の施工する際に安全性が保たれない為、パイプに職人さん道具(安全帯)を着用し、パイプにつなぎ止め落下防止を防ぎます!
2024年04月21日 
右の写真が「筋交い」で柱と柱の間に斜めに材木を入れる事で建物の強度、ゆがみを抑えます。建物完成後は壁の一部として見えなくなりますが、設計図通りに入っています。

左の写真は上棟時は骨組みのみのため、今後出てくる壁(ノボパン)厚や右写真のようなしっかりとした筋交いを入れる前ですので、「仮筋交い」を設置致します。
これにより、建物が完成する迄の強度補強をしています。
仮筋交いとは上棟(建前)の際に、建物の垂直が狂わないように取りつけられる仮の筋交いのことなんです。
上棟の際、組み上げたばかりの建前が正確に垂直になっているか確認し調節する作業を行います。これを「建て起こし」と言い、せかっく確認・調節した垂直が再び狂わないように仮筋交いを使って固定します。
2024年04月21日 
建築資材にはいろいろな部材があります。
写真中央に見える【この字型の金物】ですが、通称(かすがい)と言います。
写真をご覧頂けますと、柱と柱をつなぐ役割をしています。
この由来から(子はかすがい)のことわざができたようです。
2024年04月21日 
玄関扉、窓サッシが搬入されました。
メーカーはYKKapを選択しています。

【玄関扉】
住宅の顔になる箇所となります♪
今後施工された後も玄関扉は開け閉めしますので表面はしっかりと段ボールで守られています。
2024年04月21日 
【サッシ窓枠】
窓枠が搬入されました。
躯体開口部に窓枠を設置する作業となります。
躯体には、万が一にも雨水が侵入しないよう施工してからはめ込みます♪
2024年04月21日 
窓枠施工後の写真です。
サッシと躯体の間に防水用に施工されているのが確認できます。
更に!拡大してみると隅に緑色のプラスチックが挟まれているのが
確認できますね!
断じて、ゴミではございません!!!
この小さな施工が雨水の侵入をダブルブロックします!
2024年04月21日 
現場での中間検査をおこないました。
無事検査は合格です。
梁の位置や設計図通りに建築されているかの確認をしております。
現在はタブレットで図面を見ながら、現地写真を撮っております。
2024年04月21日 
写真は土台を支える束なんですがこれは「鋼製束」と呼ばれ、特殊コーティングによってサビやシロアリを寄せ付けず、住いの耐久性を向上させます!!
以前は、木材を使用していましたが、現在は「鋼製束」を使用することが多いです。
建材も常に進化し、より耐久性の強化、腐食などのリスクヘッジとなります!
2024年04月21日 
前回ご紹介しました。
断熱材ですが、湿度、断熱に欠かせない建材です。
左奥の黄色い円柱素材が屋根裏に敷き詰めます。
壁面には既に敷き詰めながら作業中です。
写真奥で壁面に隙間なく敷き詰められてますね!
これで更に断熱効果がアップします!
2024年04月21日 
木造住宅は耐久力を高めるため、さまざまな工夫がほどこされます。

防蟻処理もその1つで、木材の天敵であるシロアリを寄せ付けないよう特殊な薬を木材に塗りこみます。
今回の散布材は無色です。
柱が基礎より1mほど防蟻処理をしています。
安心して永く住んでいただけるような技術やこだわりをこれからもたくさんご紹介していきますよ☆
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