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2024年04月27日 
KEIWA-TOWN国府台にて配筋検査を実施しました。配筋はコンクリートを流し込んでしまうと見えなくなるので、この状態で、第三者機関によって、鉄筋の間隔や組み方、結束、スペーサーブロックの設置状況など、設計図通りに配筋が組まれているか厳しいチェックが入ります。
結果は・・・もちろん無事合格しました。
2024年04月27日 
こちらは「サイコロスペーサー」と言い、配筋を支える大事な部品です★
写真のように均等に入れていくことで、鉄筋のたわみを防ぎゆがみのない基礎ができます。
小さな材料ですが、しっかりと役割があり適切な位置に配置されます!
2024年04月27日 
配管パイプがしっかり固定されていますね!
コンクリートの流し込みで位置がずれないよう工夫がされています。
パイプ内にコンクリートが入り込まないようにテープで加工しています。
2024年07月20日 
配筋検査合格!基礎コンクリートを打ちました♪
快晴の天気にも恵まれ綺麗基礎が出来上がります!

職人さんが手持ちしている長いホースですが、
こちらからコンクリート材料が流し込まれます!
2024年07月20日 
基礎コンクリート完了後、型枠が組まれコンクリートが打ち込まれ
綺麗に成型致しました!
土台となるコンクリートは地味ですが建物を支える上で大事な工程です!
コンクリートの配合、鉄筋とコンクリートのかぶり幅、アンカーボルト・ホールダウンの位置etc.他コンクリートが固まる前に空気が混ざらないよう攪拌機でしっかりと除去しています。
2024年07月20日 
角の長い金具は【ホールダウン金物】といって、地震力を受けたときに柱の引き抜けを防止する金物、短い金物は【アンカーボルト】といって、基礎と土台を緊結する役目を担っています。

コンクリートを打設する前に、必ず図面と照らし合わせ間違いがないか厳重にチェックしているんですよ☆
2024年07月20日 
配管工事も順調に進んでいます!
今回の建物は、長期優良認定住宅でもあり、給水・給湯配管も長期的メンテナンスに優れた【さや管ヘッダー方式】を採用しています。
【さや管ヘッダー方式】のメリットのひとつとして、樹脂製の給水管の寿命が30年以上、さや管の寿命が60年以上と言われており、将来、樹脂管の交換が必要になったとしても、壁や天井を壊すことなく交換できる点が挙げられます!
赤い管が「給湯用さや管」、青い管が「給水用さや管」ですよ。

基礎の内側に発泡スチロール状の物が見えますでしょうか?
これは、ユニットバスの配置場所で床が無いので、基礎部分での断熱を施しており、「ポリスチレンフォーム」の断熱材になります。
断熱性能を上げるためには細部まで施工しています。
2024年07月20日 
現場では土台の敷き込み作業をしていました!
写真を見てお分かりと思いますが、土台の木材にはたくさん線が入っていますね!
これはシロアリから木材を守る【防蟻処理】がなされたもので、「加圧注入材」といいます。表面に小さな穴をあけて木材の中まで薬を浸透させているんですね!

そして、基礎と土台の間に黒いものが挟まっているのが見えますか?
これは、基礎パッキンといって床下の湿気が溜まらないように換気をするための大切な部材なんです。
2024年07月20日 
床下断熱材です。
2024年07月20日 
土台敷きが終了いたしました。
床下に断熱材・束を設置し土台引き後上からビニールで養生しています!
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