Keiwa Town Report 着工から完成までのレポートをご覧頂けます。ご覧になりたい現場をクリックしてください。Keiwa Town Report 着工から完成までのレポートをご覧頂けます。ご覧になりたい現場をクリックしてください。

2026年07月12日 
コンクリート基礎をアンカーボルト・ホールダウン金物にて、土台、柱となる木材と結合していきます。
木材に市松模様のように加工されているのがご覧頂けるかと思います。
こちらは、木材が湿気などで腐らないよう、工場薬剤を注入して施工され施工しています。
木材も使用する箇所により、色々な工夫がされていますね!

右側の写真は基礎の上に土台敷き込みが完了しいよいよ上棟に向けての準備が整いました★
この後、足場を設置し一日で躯体を仕上げていきます!
2026年07月12日 
いよいよ上棟となります♪
晴天にも恵まれ、現場では大工さんが柱1本1本を組み立てていきます。
1日で骨組み(躯体)を組み上げていきます!
2026年07月12日 
屋根材も下地部分の木材を施工しています。
上棟時に屋根(下地)まで施工していきますので、朝から夕方にかけて1日で作業するので、
大工さんも頑張って作業しています!
2026年07月12日 
上棟も無事終了し、本格的に室内の施工に入ります!
現在、壁面がありませんので、梅雨時期なこともありブルーシートでおおっています。
現場を少しでも快適に大工さんが作業できるような工夫がされていますね♪
2026年07月12日 
それでは宅内のご紹介です。
柱と柱の間にクロスしている木材があります。
こちらは【筋交い】と言い、建物の耐久性をより強度になる施工をしています!
建物の揺れに対し強くなるります。
KEIWA-TOWN田中新田では、地震に強い耐震等級3を取得しご購入して頂く方へご満足いただけるよう心掛けております♪
2026年07月12日 
室内柱に文字が記載されていますね!
材木に番号をつけることにより土台のどの位置にどの柱を設置するかが一目でわかるよう工夫がされています♪
このことを「番付(ばんづけ)」と言い、昔から大工さんの間で建築の際使用しています。
令和の時代でも昔からのよき風習が垣間見れます。
2026年07月12日 
左側の写真をご覧ください。
中央左下に小さな金具が見えますね。こちらは【かすがい】と言い、横の梁、縦も柱をつなぐ役目をしています。ちなみにことわざで「子はかすがい」とはここからが語源だそうです。

右側の写真をご覧ください。
天井に向かって写真を撮影致しました。
斜めに材木が施工されています。
「火打梁(ひうちばり)」と言います。
木造建築で直角に交わる梁や桁のコーナー部分に、斜めに取り付けられる補強材です。地震や台風で建物が水平方向にゆがむのを防ぎ、構造を安定させる重要な役割を果たします。
2026年07月12日 
現場に床暖房が設置されます。
写真中央の銀色のシートが床暖房となります。
冬場は足元が冷え、なかなか体が温まらないものですが、
床暖房があることで足からあたたかく過ごせます。
また、室内の空気を汚すことなく暖をとれますので、
風を起こさずに空気が乾燥しにくく、ホコリやハウスダストが舞い上がらないため、健康的で快適な室内環境を保てますね!
2026年07月12日 
先日床下に潜り撮影致しました♪
写真は土台を支える束なんですがこれは「鋼製束」と呼ばれ、特殊コーティングによってサビやシロアリを寄せ付けず、住いの耐久性を向上させます!!
また、床材(上部)に白い建材が施工されていますね。
こちらは床下からの冷気を室内に伝わらないよう施工しています「断熱材」です。
快適に過ごせるよう、壁面・天井だけではなく床下もしっかりガードしています♪
2026年07月12日 
屋根の施工写真です☆
上棟時に下地となる材木を施工後「ルーフィング」を敷いていきます。
いっけん、ゴムのような素材でまるまるので運搬にも優しく、何層にも加工されていますので
屋根からの雨水や吹き込みをしっかりと「ガード」する素材となります。
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