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2025年11月08日 
現場は現在、根切り・捨てコンクリートの打設が完了し、次の工程である基礎配筋(鉄筋の組み立て)および型枠の本格的な組み立てへと移行する準備段階にあることが明確にわかります。周囲の地盤の高さと比べ、基礎底面がしっかりと確保されている状態です。
2025年11月15日 
配筋工事が始まりました。
鉄筋を図面を確認しながら作業を進めていきます♪
2025年11月15日 
鉄筋のしたに設置されている四角いコンクリート片ですが
こちらは「サイコロスペーサー」と言い、配筋を支える大事な部品です★
写真のように均等に入れていくことで、鉄筋のたわみを防ぎゆがみのない基礎ができます。今後基礎コンクリートを打設する際、鉄筋のかぶりがされるよう施工されています。
小さな材料ですが、しっかりと役割があり適切な位置に配置されます!
2025年11月15日 
写真のサプラスチックの円盤状のものは前記事でもご紹介いたしました、
サイコロスペンサーと同様の効果をもたらす部品です。
スペーサーと呼ばれるもので、鉄筋と型枠との間隔を確保し、そこに
所定の厚さのコンクリートがいきわたるようにします。鉄筋の防錆の
ためにたいへん重要なものです。
2025年11月15日 
令和7年11月14日配筋検査をしました。
土台となるコンクリートを流し込む前に、鉄筋・配管が適切な位置に施工されているか。
建物の強度に係る重要な検査です。
無事検査合格です♪
2025年11月20日 
基礎の底盤部分のコンクリート打設が施工されました。
前回、第三者機関にて配筋検査を無事合格し、早速基礎の底盤部分の打設が完了し
乾燥後立ち上がり部分の型枠が設置されます。
今後、写真で鉄筋がコンクリートから露出している部分に型枠を施工しコンクリートを打設します。
2025年11月20日 
ご覧ください!
立上り基礎が施工され、コンクリートを打設しました。
右側写真の手前がホールダウン、奥側にアンカーボルトが施工されています。
【アンカーボルト】
基礎と土台をがっちり固定します!
さらにアンカーボルトよりも随分長い金具も設置されています!
【ホールダウン金物】
土台の上に組む柱を基礎と固定するためのものです!
基礎と土台、柱をガッチリ固定させることで、耐震性の高い丈夫なお住まいをつくり上げます!!
奇麗な基礎の仕上がりを見るのが楽しみですね☆型枠がずれないよう金具でしっかり固定してあります。
2025年11月20日 
ユニットバスの箇所となります。
他立上りとの違いがあり、内側に断熱スチールが施工されています。
床下からの熱が逃げないよう考えられていますね!
2025年11月21日 
角の長い金具は【ホールダウン金物】といって、地震力を受けたときに柱の引き抜けを防止する金物、短い金物は【アンカーボルト】といって、基礎と土台を緊結する役目を担っています。

コンクリートを打設する前に、必ず図面と照らし合わせ間違いがないか厳重にチェックしているんですよ☆
2025年11月21日 
いよいよ型枠が外され、基礎が姿を現しました。
玄関上がり部分にコンクリートが流し込まれました。
ですので、1回目【基礎土台】、2回目【立ち上がり】、3回目【玄関口】施工致しました。
コンクリートから出ている配筋の上に黄色いマークがご覧頂けますか。
こちらは、現場作業の際、誤って踏み外したり、踏みつけたりしないようにする目印です。
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