Keiwa Town Report 着工から完成までのレポートをご覧頂けます。ご覧になりたい現場をクリックしてください。Keiwa Town Report 着工から完成までのレポートをご覧頂けます。ご覧になりたい現場をクリックしてください。

2025年05月18日 
右の写真は上棟時は骨組みのみのため、今後出てくる壁(ノボパン)厚や右写真のようなしっかりとした筋交いを入れる前ですので、「仮筋交い」を設置致します。
これにより、建物が完成する迄の強度補強をしています。
仮筋交いとは上棟(建前)の際に、建物の垂直が狂わないように取りつけられる仮の筋交いのことなんです。
上棟の際、組み上げたばかりの建前が正確に垂直になっているか確認し調節する作業を行います。これを「建て起こし」と言い、せかっく確認・調節した垂直が再び狂わないように仮筋交いを使って固定します。
2025年05月18日 
上棟後の屋根下地です。
勾配天井にすることにより、室内の天井高をあげ
室内開放感を実現します。
2025年05月18日 
右写真:柱・梁を止める金具【かすがい】の登場です。
ことわざに使われる言葉でも有名ですね。
「子とはかすがい」は、「子どもへの愛情が夫婦の仲を仲良く保ち、絆を繋ぐ」ことを意味する言葉です。鎹(かすがい)は、二つの木材をつなぐコの字型の釘で、そのように子供が夫婦の絆を繋ぎ止めている様子を表しています。
建材にはことわざに使われているものが多くあります。
これからも紹介していきます♪
2025年05月25日 
木造住宅は耐久力を高めるため、さまざまな工夫がほどこされます。

防蟻処理もその1つで、木材の天敵であるシロアリを寄せ付けないよう特殊な薬を木材に塗りこみます。
今回の散布材は無色です。
柱が基礎より1mほど防蟻処理をしています。
安心して永く住んでいただけるような技術やこだわりをこれからもたくさんご紹介していきますよ☆
2025年05月25日 
今回は床下の束(つか)をご紹介いたします。
1階床下には空間があり、給湯管、下水道管が設置されています。
その中で、基礎と床をささえる建材です。
一定間隔で設置することにより床の強度を増し、ゆがみが出ないよう住宅を守る建材です。
以前は木材が主流でしたが、現在では「鋼製束」が主流です!
2025年08月08日 
バルコニーに防水工事が施工されました♪
防水処理として、FRP防水を採用しております。
FRPは軽量でありながら、非常に高い強度と耐久性と継ぎ目のないシームレスな防水層を形成し、高い防水性能を発揮します。
船舶などにも使用される丈夫で長持ちな防水加工となります。
長い間お住まいになる住宅に、最適なバルコニー防水ですね!
防水施工後、下地を傷めないように人口芝が敷かれておりより安心ですね。
2025年08月08日 
サッシが設置されました。
雨水が室内に入らないようサッシを施工する前に、枠全体にゴム製の樹脂を貼り
雨水受け(緑色プラスチック)を隅に施工後設置しております。これで雨水を3重にシャットアウトです!
2025年08月08日 
木材がクロスしている箇所がご覧い頂けますでしょうか。
【筋交い】と言い、建物の強度を高める施工しております。
地震などの揺れに対して建物の強度が増し、耐震性を強化します。
2025年08月08日 
斜めに木材がが施工されているのがわかりますでしょうか。
【火打ち梁】と言います。垂直に施工されている木材に斜材することにより
水平力による変形を防止するために施工致します。強度が更に増すことにより
KEIWA-TOWN大和田の、耐久性、耐震性が強化され、お客様の安心と安全を守ります!
2025年08月08日 
前回上棟時の屋根木材にルーフィングが施工されました。
ルーフィングの構造が何層になっており、防水処理に欠かせない建材となっています♪
・野地板→ルーフィング→屋根材となっており、雨水の侵入を防ぎます。
屋根からの雨水侵入はルーフィングにかかっていると言っても過言ではございません。
大切な家を守りいます!
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