市川・真間エリア
Fiorire (フィオリーレ)
市川市新田3-24-12 シオンヒロセ1F
7月にオープンした市川の住宅街にある小さな喫茶店
JR総武線市川駅南口から徒歩約11分の場所にあるのが「Fiorire(フィオリーレ)」です。今年(2026)の7月25日にオープンしたばかりの小さな喫茶店。店内はカウンターやボックス席、テーブル席を合わせて全7席の木の温もりを感じる空間になっています。
店名の“Fiorire”はイタリア語で、花が咲く・開花するといった意味を表す言葉。「この通りはもともと商店街で、以前は八百屋さんやお肉屋さんなど、さまざまなお店があったそうなのですが、今はお店が少なくなってしまったので、この場所で花を咲かせたい。この通りに活気を取り戻したいという思いがあります。市川のこの場所で開花するという思いを込めてFiorireとしました」と、オーナーさん。
オーナーさんは約20年、都内の飲食店で腕を磨いてきたそうです。なんと4月末まで社員として働き、5月からFiorireの準備を始め、3ヶ月弱でお店をオープンしたとのこと。「市川エリアには、チェーン店以外で、お昼の時間帯にゆっくりランチができるお店が少ないので、気軽に入れてゆっくりランチが食べられる、1人で切り盛りできる喫茶店を作りたいと思い、この場所に決めました。更に「お客様にできるだけ野菜をたくさん食べて欲しいので、“Fiorireに来れば野菜が食べられる”と思ってもらえるお店を目指しています」と、オーナーさん。
ランチには新鮮な野菜を多く使った料理をラインアップしています。ランチメニューは、「A オリジナルサンドランチ」・「B パスタランチ」・「C ライスプレート」・「D サラダランチ」の全4種類。パスタとライスの内容は週替わりで、全品、野菜がたっぷり入ったスープが付きます。まだ、オープン間もないにも関わらず、野菜が多いことが定評となり、健康診断を受診する前にFiorireで、ランチを食べて体調を整える常連客もいるそうです。また、Fiorireを立ち上げる直前まで勤務していたお店は、パスタ専門店でメニュー開発もオーナーが手掛けていたことから「パスタも美味しい」と、パスタメニューも大好評。
Fiorireには季節限定のドリンクもあります。夏季限定のスペシャル・メニューは、ノンアルコールカクテルの「フルーツ&ドライ・ジンジャエール モクテル」。ザクロとベリーとレモン、辛口ジンジャーエールで作る刺激的でフルーティーな味で、ゴクゴク飲めて後味さっぱり。暑い日に最適なドリンクです。
3種類のプレートから選べるモーニングもスタート!
Fiorireは、8月17日(2026年)よりモーニングメニューを始めました。モーニングは3種類のプレートから選べます。トーストサンド(サンドの内容は変わる)に2種類のミニサラダが付いた「A モーニングプレート」(950円)、パン2枚(ミニサイズ)にたっぷりのサラダが付いた「B サラダプレート」(950円)、じっくり煮込んだスープにパン2枚(ミニサイズ)が付いた「C スーププレート」(900円)。ランチメニュー同様に、どれも朝から野菜をたっぷり摂取できるのがいいですね。
Fiorire では今後、ご縁で繋がった方とコラボ企画を開催していくそうです。第一弾(9月上旬予定)として、エメラルド式“耳つぼリフレクソロジー”。Fiorireの美味しい料理を楽しみつつ、耳から心と身体を整えることができるそうです(予約方法などの詳細は後日アップされるInstagramを参照)。
オーナーさんが大のバスケットボール好きで、千葉のバスケットボールチーム“CHBA JETS”の推しなのだとか。お店の外観にはCHBA JETSのイメージカラーであるレッドを取り入れていたり、店内の棚にもバスケットボール選手のフィギアがさり気なく置かれていたりとバスケ愛も感じられます。元気なオーナーさんが温かく迎えてくれるFiorire。テイクアウトもできるnew openのお薦めのお店です。
【DATA】
Fiorire (フィオリーレ)
- 住所:市川市新田3-24-12 シオンヒロセ1F
- 時間:9:00~17:00(モーニング9:00~11:00(LO10:45)/ランチ11:00~15:00(LO14:45)/カフェ15:00~17:00(LO16:45) ※Instagramで要確認
- 料金:掲載料金は2026年8月12日時点の税込み価格
- 休み:水曜日・日曜日・祝日
- ホームページ:https://www.Instagram.com/Fiorire_bloom/

























