市川・真間エリア

VIVACE(ヴィヴァーチェ)

市川市新田4-16-5

  • コーン・ジェラートの可愛いイラストが目印。

    コーン・ジェラートの可愛いイラストが目印。
  • 入り口にはジェラートやスイーツのメニュー表がある。

    入り口にはジェラートやスイーツのメニュー表がある。
  • 入り口は、ガラス格子のある引き戸。これはオーナーのこだわり。お店の中はどんな感じかな?覗くとワクワクする造り。

    入り口は、ガラス格子のある引き戸。これはオーナーのこだわり。お店の中はどんな感じかな?覗くとワクワクする造り。
  • 椅子のみ2席、テーブル席が4席で計6席。

    椅子のみ2席、テーブル席が4席で計6席。
  • ジェラート(右)とスイーツ(左)のショーケース。

    ジェラート(右)とスイーツ(左)のショーケース。
  • 色鮮やかなジェラートが8種類。ジェラートのショーケースの右手のボードには、ジェラートで使用しているメイン食材を紹介。

    色鮮やかなジェラートが8種類。ジェラートのショーケースの右手のボードには、ジェラートで使用しているメイン食材を紹介。
  • 新作スイーツやドリンクのメニュー表。

    新作スイーツやドリンクのメニュー表。

厳選素材で作る美味しいジェラートと季節限定スイーツにリピーター続出中!

JR総武線市川駅南口から徒歩約10分の静かな住宅街にあるのが、2025年8月1日にオープンしたジェラートと洋菓子のお店「VIVACE」。住宅の1階が店舗になっている小さなお店で、店頭にある笑顔のコーン・ジェラートのイラストが目印です。引き戸を開けると店内は白を基調としたシンプルな造り。テーブル席が6席ありイートインもできます。

オーナーパティシエは勝澤力さん。勝澤さんに「VIVACE」をオープンするまでの経緯を伺いました。勝澤さんは高校の食物科で栄養や調理実習、食品衛生などの勉強する中で、いつか自分のお店を持ちたいという思いを抱いていたそうです。そして、高校を卒業した後、旧赤坂東急ホテルに就職。パティシエとしてレストランや宴会向けのデザートや結婚式のウェディングケーキ作りを約10年間担当し、洋菓子作りの基礎を修得していったのだとか。

しかしその後、日本を離れ子ども向けの空手の講師としてペルーに渡り1年間を過ごし帰国。そして、某テーマパーク・リゾート運営会社に就職し、またすぐに再び渡米。3年間ハワイにある「アラン・ウォンズ・ハワイ」(日本店)で、パティシエとして働きながら、アメリカ本土の郷土料理などを学んだそうです。さらに帰国後、今度は老舗の某製パン会社に就職。焼き立て専門のお菓子の工場長として商品開発や製造も兼務しながら、リテール部門などを経て約20年間勤務した後退職。そして、昨年念願のVIVACEをオープンさせたそうです。“VIVACE”とは、イタリア語で「活発な・元気な・生き生きとした」という意味がある言葉ですが、以前通訳の方に炭酸がパチパチはじけることをVIVACEと言うということを聞き、それが気に入って店名にすることに決めたのだとか。さまざまな会社で研鑽を積み、パティシエとして確かな技術を備えた勝澤さんが作るジェラートや洋菓子の美味しさは、一度食べれば誰もが納得する味です。

ジェラートとアイスクリームの違いは、ジェラートはアイスクリームに比べて乳脂肪分が少なめ。さらに、甘味にブドウ糖や水あめを使うことで、その分カロリーが控えめに。また、ジェラートは空気を含む量が多く、食感を良くするために食物繊維を加えているので、口当たりが軽く体にもやさしいのが特徴なのだとか。VIVACEでは、基本8種類に、日によりプラス2種類のジェラートを用意しています。チョコレートとミルクはマストで、天気によって果実系を多めにするかミルク系を多めにするか決めているそうです。ジェラートにも洋菓子にも、できる限り添加物は使わないように心がけています。焼き菓子などに使う小麦粉は北海道産のものを使用。VIVACEのジェラートや洋菓子はどれも、美味しくて安心して楽しめます。

  • 取材日にオーダーしたのが「あやさん家の不知火」(上)と「ピスタチオ」(下)のジェラート。

    取材日にオーダーしたのが「あやさん家の不知火」(上)と「ピスタチオ」(下)のジェラート。
  • 初夏にぴったりの「モヒート」のジェラート。

    初夏にぴったりの「モヒート」のジェラート。
  • ワッフルコーンに「マンゴー・ジェラート。」

    ワッフルコーンに「マンゴー・ジェラート。」
  • 口の中に香ばしい風味がふわっと広がる「ポップコーン」。

    口の中に香ばしい風味がふわっと広がる「ポップコーン」。
  • ちょっと大人の味わいで「カシス」(上)と「ピスタチオ」(下)のダブル・ジェラート。

    ちょっと大人の味わいで「カシス」(上)と「ピスタチオ」(下)のダブル・ジェラート。
  • 「モヒート」(上段)+「白桃とエルダーフラワー」(中段)+「アプリコット」(下段)のトリプル・ジェラート。

    「モヒート」(上段)+「白桃とエルダーフラワー」(中段)+「アプリコット」(下段)のトリプル・ジェラート。
  • 「ビニュ クレーム(シュークリーム)」テイクアウト389円、イートイン396円。

    「ビニュ クレーム(シュークリーム)」テイクアウト389円、イートイン396円。
  • 「ビニュ チョッコラート(チョコシュークリーム)」テイクアウト432円、イートイン440円。

    「ビニュ チョッコラート(チョコシュークリーム)」テイクアウト432円、イートイン440円。
  • 「白桃サンド パン ディ スパーニャ アラ ペーニャ」(左)と、エルダーフラワーの香りを加えた生地に、ミックスベリーのソースをかけた「パンナコッタ」(右)、各テイクアウト432円、イートイン440円。

    「白桃サンド パン ディ スパーニャ アラ ペーニャ」(左)と、エルダーフラワーの香りを加えた生地に、ミックスベリーのソースをかけた「パンナコッタ」(右)、各テイクアウト432円、イートイン440円。
  • 「サブレ ペペ サレ(胡椒と塩のサブレ)」475円。胡椒のピリッとした風味と、塩のほどよいしょっぱさがクセになる甘くないタイプのサブレ。お酒のおつまみにも合う。

    「サブレ ペペ サレ(胡椒と塩のサブレ)」475円。胡椒のピリッとした風味と、塩のほどよいしょっぱさがクセになる甘くないタイプのサブレ。お酒のおつまみにも合う。
  • 北海道の小麦を使用した3種類のサブレ。左からキャラメルのような後味が残る「バニラ」583円、一度食べるとハマル人続出「ヘーゼルナッツ」605円、55%カカオチョコを配合した「チョコ」605円。

    北海道の小麦を使用した3種類のサブレ。左からキャラメルのような後味が残る「バニラ」583円、一度食べるとハマル人続出「ヘーゼルナッツ」605円、55%カカオチョコを配合した「チョコ」605円。
  • イタリア・トスカーナ地方の伝統焼き菓子“ビスコッティ”。写真は「ビスコッティ マンドラ」297円。

    イタリア・トスカーナ地方の伝統焼き菓子“ビスコッティ”。写真は「ビスコッティ マンドラ」297円。
  • 「メレンゲ コッコ(ココナッツ)」540円。3時間焼いて完成させるので、カリッ、サクッ、シュワの触感が楽しめる!

    「メレンゲ コッコ(ココナッツ)」540円。3時間焼いて完成させるので、カリッ、サクッ、シュワの触感が楽しめる!
  • 「チャンク クッキー」1枚300円。アーモンドと焼きマショマロのソフトクッキー。

    「チャンク クッキー」1枚300円。アーモンドと焼きマショマロのソフトクッキー。
  • 2026年の苺のシーズンに登場した、市川のいちご農園から仕入れた苺で作る期間限定の「おっきい苺のルビーチョコがけ」。

    2026年の苺のシーズンに登場した、市川のいちご農園から仕入れた苺で作る期間限定の「おっきい苺のルビーチョコがけ」。
  • 季節限定の新作「チョコレートタルト」。70%カカオを使用したチョコレート生地に、生キャラメル、ガナッシュチョコレートをトッピングした濃厚なチョコレート・スイーツ。

    季節限定の新作「チョコレートタルト」。70%カカオを使用したチョコレート生地に、生キャラメル、ガナッシュチョコレートをトッピングした濃厚なチョコレート・スイーツ。
  • 季節限定の新作「生キャラメルチョコレートタルト」。ビターなタルト生地に、バターの香り漂う生キャラメルを合わせたチョコレート・スイーツ。

    季節限定の新作「生キャラメルチョコレートタルト」。ビターなタルト生地に、バターの香り漂う生キャラメルを合わせたチョコレート・スイーツ。
  • 季節限定の新作「ティラミス」(下)に「チョコレート・ジェラート」をトッピング。ジェラートと合うように甘さは控えめに仕上げている。

    季節限定の新作「ティラミス」(下)に「チョコレート・ジェラート」をトッピング。ジェラートと合うように甘さは控えめに仕上げている。
  • イチジクが旬の時期に登場した「イチジクのタルト」。サクサクとしたブリゼ生地に、アーモンドクリームを敷き詰め、イチジクを贅沢にトッピング。

    イチジクが旬の時期に登場した「イチジクのタルト」。サクサクとしたブリゼ生地に、アーモンドクリームを敷き詰め、イチジクを贅沢にトッピング。
  • 「ブリュレ」。砂糖の焦げた香ばしい香りとなめらかなカスタードクリームのハーモニーが味わえる。

    「ブリュレ」。砂糖の焦げた香ばしい香りとなめらかなカスタードクリームのハーモニーが味わえる。

新作スイーツも続々登場! ジェラートは蓋つきカップでの販売も開始!! 

VIVACEのイタリアの製法で作る生地が特徴の「シュークリーム」と、卵の風味を生かした昔ながらの固めで、ほろ苦いカラメルがアクセントの「プリン」が定番人気です。季節によりラインアップが変わる洋菓子だけでなく、新作メニューも登場しています。それが「バナナスプリット」。熱々のスキレットに、ふっくら焼き上げたダッチベイビーパンケーキで、バナナ、ベリー、ホイップをのせて、やさしい甘さとほどよい酸味が楽しめる、ボリューム満点の一皿。シンプルなジェラートなしと、当日の好きなジェラートから選べる(別途料金)の2種類を用意。各日4台限定なので早い者勝ちですよ。

甘いものが苦手という方には、甘くないタイプの焼き菓子「サブレ ペペ サレ(胡椒と塩のサブレ)」もあります。軽い食感で、噛むほどに小麦の香りとスパイスの風味が広がり、ビールやワインのお供にお薦めです。毎回購入するファンの方もいるのだとか。

VIVACEでは、ジェラートと洋菓子を組み合わせて、自分だけのオリジナル・デザートを楽しめるのも魅力。トッピングやカスタマイズを変えれば味わいは無限大に!! 自分好みのスイーツを見つけてみては?

実はVIVACEは「ホールケーキ」のオーダーもできるのです。心をこめて作るオリジナルのホールケーキ。オーダーを希望される方は、店頭で大きさや予算などをご相談ください。そして、7月からは、いよいよ蓋付きカップでのジェラートの販売も始まります。これからの暑い季節は、お土産や贈答品としてジェラートは最適。添加物を極力使わない美味しいジェラートは、喜ばれること間違いなしです。

今後も、選りすぐりの食材で作るVIVACEならではのジェラートや、他国の郷土菓子など新作が登場します。これは見逃せませんよ。いざVIVACEへLet’s・Goo!

  • 2025年のクリスマスシーズンには3種類の「シュトーレン」も販売。

    2025年のクリスマスシーズンには3種類の「シュトーレン」も販売。
  • 「ホールケーキ」のオーダーも可能! 可愛いロウソクも付けられる(別途料金)。

    「ホールケーキ」のオーダーも可能! 可愛いロウソクも付けられる(別途料金)。
  • アメリカ本土の郷土料理・ダッチベイビーをデザート風にアレンジした「バナナスプリット」ジェラートなしは660円・好みのジェラートを付ける場合は別途ジェラート料金をプラス。写真は「チャイ・ジェラート付き」1266円。

    アメリカ本土の郷土料理・ダッチベイビーをデザート風にアレンジした「バナナスプリット」ジェラートなしは660円・好みのジェラートを付ける場合は別途ジェラート料金をプラス。写真は「チャイ・ジェラート付き」1266円。
  • 物腰のやわらかなVIVACEのオーナーパティシエ勝澤力さん。

    物腰のやわらかなVIVACEのオーナーパティシエ勝澤力さん。

【DATA】

VIVACE(ヴィヴァーチェ)

  • 住所:市川市新田4-16-5
  • 時間:月、火、第2・4水曜11:00~14:00、15:30~19:00 土・日曜10:00~19:00
  • 料金:掲載料金は2026年6月22日時点の税込み価格
  • 駐車場:1台(2026年7月以降)
  • 休み:木曜日、第1・3・5水曜日
  • ホームページ:https://www.Instagram.com/vivace1127/
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