行徳・南行徳エリア
南行徳公園
市川市相之川4-1
水遊びを楽しめる“人工のせせらぎ”は大人気!
東京メトロ東西線南行徳駅北口より徒歩約5分の場所にあるのが「南行徳公園」。
えんぴつの形をした遊具があることから、近隣住民からは「えんぴつ公園」と呼ばれています。
この公園の目玉は、全長7mの築山から流れる「人工のせせらぎ」。4月下旬頃から9月末(10時~16時30分)までの期間、水が流れます。特に夏休みになると、人工のせせらぎは子どもたちの絶好の遊び場となり、公園内は一段と賑やかに。みんな思いっきり水遊びを楽しんでいます。
また、25mプールと子ども用のミニプール(共に無料)も完備されています。25mプールとミニプールの開場時期は、7月19日~8月31日まで。毎週金曜日は休み。25mプールは、オムツがとれていない乳幼児は利用不可。ミニプールは、幼児(オムツがとれていることが条件)から小学校3年生まで利用可能。但し、幼児の利用には保護者の同伴が必要です。25mプールは、ろ過装置の故障の関係で2025年は利用することはできません。来年以降の開場期間などについては、ホームページで確認を。
園内には、築山と噴水の利用禁止事項と注意事項が記載された掲示板があるので、必ず利用前に内容を確認して安全に楽しみましょう。
アスレチックや健康遊具も充実
水遊びが楽しめる南行徳公園ですが、遊具が充実している点も見逃せません。長さ30mの「ローラー滑り台」は、他の公園にはない大型遊具。途中が大きくカーブしているので迫力満点です。広場には木製の本格的なアスレチック遊具も。更に、築山の近くの広場とプールの前にあるカラフルな遊具のある広場の一角には、健康遊具も設置されています。公園の外周は1周570mのジョギングコースで、築山の奥には、少年野球場も2面完備されています(予約や料金については要確認)。
水遊び場と遊具が充実した南行徳公園は、暑い夏でも親子で楽しく過ごせる街中にある貴重な公園です。
【DATA】
南行徳公園
- 住所:市川市相之川4-1
- 電話番号:047-357-7701(市川市役所 南行徳公園管理事務所)
- 時間:常時開放
- 駐車場:なし(駐輪場あり)
- ※人工のせせらぎ開催期間は4月下旬~9月末(10時~16時30分)、雨天中止。25mプールとミニプール開場時期は7月19日~8月31日(毎週金曜日は休み)、但し、25mプールは、ろ過装置の故障により2025年は閉場。ミニプールのみ開場。開催期間はホームページを参照
- ※園内に自動販売機、トイレあり
- ホームページ:https://www.city.ichikawa.lg.jp/gre04/minamigyoutoku.html


































