Keiwa Town Report 着工から完成までのレポートをご覧頂けます。ご覧になりたい現場をクリックしてください。Keiwa Town Report 着工から完成までのレポートをご覧頂けます。ご覧になりたい現場をクリックしてください。

2024年02月12日 
KEIWA-TOWN真間二丁目にて配筋検査を実施しました。配筋はコンクリートを流し込んでしまうと見えなくなるので、この状態で、第三者機関によって、鉄筋の間隔や組み方、結束、スペーサーブロックの設置状況など、設計図通りに配筋が組まれているか厳しいチェックが入ります。
結果は・・・もちろん無事合格しました。
2024年04月06日 
立ち上がり部分の型枠にコンクリートが打設され、あとは固まるのを待つだけです!
型枠と同じくらいの高さの金具は【アンカーボルト】といって、基礎と土台をがっちり固定します!
さらにアンカーボルトよりも随分長い金具も設置されています!
【ホールダウン金物】といって、土台の上に組む柱を基礎と固定するためのものです!
基礎と土台、柱をガッチリ固定させることで、耐震性の高い丈夫なお住まいをつくり上げます!!
奇麗な基礎の仕上がりを見るのが楽しみですね☆型枠がずれないよう金具でしっかり固定してあります。
2024年04月06日 
塩ビ管パイプがご覧頂けると思います。
直線、繋ぎ手、外径さまざまな種類があります。
トイレ・洗面・UBと水廻りまで施工していきます。
2024年04月06日 
コンクリート型枠が外れました。
基礎と土台をしっかりと接合するためのアンカーボルトが確認できますね。
土台引込前に、給排水管パイプ下水菅の設置を施工していきます。
2024年04月06日 
基礎が完成した後は、給排水管の工事が着々と進んでいます。
KEIWA-TOWNは、将来のメンテナンスも考え「さや管」と呼ばれる方式を採用しています。「さや管」とは、その名の通り「さや」なので、後から配管の貫通のため、あらかじめコンクリートのスラブや梁に埋め込まれる径のひと回り大きい管のことなんです。こうすることで、配管の入替(通管と更新)がスムーズに行えるんですよ!
ちなみに、さや管では、水は水色、お湯はピンク色が使われることが多いそうです!
2024年04月06日 
外構廻りに塩ビ管配管工事が行われました。
宅内の排水処理に大事な作業となります。
2024年04月06日 
写真で基礎と土台の間にある黒いものは基礎パッキンと言います!!

【基礎パッキン】とは土台と基礎の間に敷く物で、凸凹のある強化プラスチックで出来ています。
土台と基礎の間に挟み込んで通気口を設けるこの工法は、耐久性に対して大きなメリットがあります。従来の床下換気口のように、基礎に穴をあける必要がなく、切欠きや鉄筋の切断、換気口付近で頻発するクラック(ひび)もなくなります!!
また、建物全体をムラなく換気出来ます!!(床下換気口に比べて約1.5倍~2倍の換気量を確保)更に基礎コンクリートの水分が木部に伝わらないので、土台の腐食を防ぐ効果も抜群なんですよ♪♪

また、木材に小さな穴が空いているのは工場で腐りにくくするための薬を注入したためにできた穴なんです☆
2024年04月06日 
斜めに木材が掛かっていますのが【仮筋交い】と言います。
建物が上棟しても、壁面はこれからですので、建設中に建物のゆがみ・まがりが
おきないよう設置されています。しっかりと水平計などの機材(スライドスケール)を
使用しています。
2024年04月06日 
【左側写真】壁に金物が施工されています!
こちらは火打ちばりと言い、一部例外を除いて、床や屋根を支える骨組みの梁と梁が直角に交わったところには、必ず火打梁を設けなければならないと決められています。また、長期優良住宅など、質の高い住宅を建てることで低い金利で住宅ローンが組めるフラット35においても、火打梁の規定があるなど、火打梁は日本の木造住宅においてなくてはならない構造部材となっています。

【右側写真】
繋ぎて金物でジョイントされています。
繋ぎ目の補強材料として施工されています。
2024年04月06日 
上棟も無事に完了しました!
天候にも恵まれ、上棟日和でした^^
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