八幡・菅野エリア

あいす動物病院 Ichikawa CEntral Animal Hospital

市川市南八幡2-16-14

  • 外待合にはベンチがある。

    外待合にはベンチがある。
  • ゆったりとした待合スペース。猫専用待合室もある。

    ゆったりとした待合スペース。猫専用待合室もある。
  • 入り口正面にある受付。受付を済ませてから、犬さんは左側・猫さんは右側の待合室へ。

    入り口正面にある受付。受付を済ませてから、犬さんは左側・猫さんは右側の待合室へ。
  • クリーンな診察室。診察室は3つあり、通常の診察室と大型犬でも広々ゆったりできる第2診察室と、完全に猫専用の第3診察室がある。

    クリーンな診察室。診察室は3つあり、通常の診察室と大型犬でも広々ゆったりできる第2診察室と、完全に猫専用の第3診察室がある。

動物ファーストで飼い主に寄り添い 必要な検査と治療を提案する動物病院

JR総武線本八幡駅から徒歩約15分の場所にあるのが、「あいす動物病院 Ichikawa CEntral Animal Hospital」。ニッケコルトンプラザ通りの市川市役所第2庁舎の向かいにある白い建物です。院長は髙橋一馬先生、副院長は髙橋亜樹子先生。髙橋ご夫妻は、動物のホームドクターとして気軽に相談できる病院を目指し、2021年11月に開院しました。

「あいす動物病院 Ichikawa CEntral Animal Hospital」という名称は、市川の地域に根差した医療を提供していきたいという思いを込め“Ichikawa CEentral”の頭文字“I”と“CE”を取って決めたというのが主な理由。それと、亜樹子先生がアイスクリーム好きということもあり、この「あいす動物病院」という名前になったそうです。子どもでも覚えやすく、とても親しみやすい名前ですね。

院内は清潔感があり、ゆったりとした空間になっています。市川市内では珍しく猫専用の待合室があります。犬が苦手な繊細な性格の猫ちゃんが落ち着けるスペースがあるのは有難いですね。さらに、一馬院長は、猫の診療に必要な基礎知識を学び猫の扱いに熟知した“猫専任従事者(CATvocate)”の資格も持っています。これなら猫も飼い主さんも安心ですね。

「あいす動物病院」の診療方針は“動物ファースト”であること。ファーストは動物第一の『First』と、迅速かつ正確な診断と治療を行う『Fast』の2つの意味があるそうです。動物はことばが話せません。そのため病状を直接訴えることができない犬や猫の代わりに、飼い主さんの情報は治療方針を導き出すうえで重要です。飼い主さんとしっかりコミュニケーションをとり一方的に診療方針を決めるのではなく、必要な検査と治療法をできるだけ多く提案し、最終的に飼い主さんに決めていただくようにしています。また、賛否は分かれますが、動物自身と飼い主さんに無理させすぎないためにも、病気によっては尊厳死も選択肢のひとつだと考えているそうです。現状の治療法だけではなく、重い病気の場合は長期間その病気と向き合っていかなければならないため、治療費が高額になることも。予後や最終的な治療費などの費用面も合わせて伝えることも心がけているそうです。それぞれの動物と飼い主さんの心に寄り添うことを大切に、いつでも気軽に相談してもらえるドクターを目指しています。

また、動物のからだの状態をリアルタイムで得られる超音波検査を主体とした画像診断にも力を入れているそうです。たとえ血液検査で異常が出ていなくても、レントゲンや超音波検査で不調の原因が見つかることも多々あります。「あいす動物病院」では、年齢や原因不明を理由に治療をあきらめることなく、原因を探るために必要な検査を行い、飼い主さんに説明し、納得いただいたうえで治療を進めています。

  • 飼い主さんの気持ちに寄り添いコミュニケーションをしっかりとって、治療方法を提案する。

    飼い主さんの気持ちに寄り添いコミュニケーションをしっかりとって、治療方法を提案する。
  • 動物の様子をじっくり観察しながら診察を進める。

    動物の様子をじっくり観察しながら診察を進める。
  • 左にある機器は、体内の現状をリアルタイムで確認でき、動物に痛みや負担をかけずに診察できる「超音波検査装置」。右は心電図・心拍数・脈拍・呼吸・血圧・体温などのモニタリングに使用する「生体モニター FUKUDA ME AM140」。

    左にある機器は、体内の現状をリアルタイムで確認でき、動物に痛みや負担をかけずに診察できる「超音波検査装置」。右は心電図・心拍数・脈拍・呼吸・血圧・体温などのモニタリングに使用する「生体モニター FUKUDA ME AM140」。
  • 充実した設備を取り揃えた手術室。

    充実した設備を取り揃えた手術室。
  • 右は白血球・赤血球・血小板の数値などを計測する「全自動血球計算機」。中央にあるのが、血糖値や肝臓・腎臓などの数値をまとめて測定できる「動物用臨床化学分析装置 NX500V」。

    右は白血球・赤血球・血小板の数値などを計測する「全自動血球計算機」。中央にあるのが、血糖値や肝臓・腎臓などの数値をまとめて測定できる「動物用臨床化学分析装置 NX500V」。
  • 被爆量が少なく、現像も迅速に行える「デジタルレントゲン」も完備。

    被爆量が少なく、現像も迅速に行える「デジタルレントゲン」も完備。
  • 奥にあるのが、動物用のICUユニット「小動物高濃度酸素集中治療室」。呼吸が苦しくなったり、ぐったりしたりしている子もここなら安心。

    奥にあるのが、動物用のICUユニット「小動物高濃度酸素集中治療室」。呼吸が苦しくなったり、ぐったりしたりしている子もここなら安心。

夜間緊急外来や緊急手術にも対応! 動物病院併設のペットホテルも完備

「あいす動物病院」は、ワクチン接種などの予防医療から夜間の緊急外来・緊急手術まで幅広く対応しています。また、一時預かりやペットホテルも行っているので、飼い主さんが旅行や冠婚葬祭などで、遠方まで出かけなければならなくなったときにも利用できます。病院スタッフがこまめに健康状態を確認し、犬の散歩は1日2回行うそうです。日頃、診察していただいている「あいす動物病院」であれば、飼い主さんはもちろん、犬や猫ちゃんも、きっと安心できるのではないでしょうか。

  • 必要に応じて画像チェックを行い、隠れた病気を見逃さないように診察をしていく。

    必要に応じて画像チェックを行い、隠れた病気を見逃さないように診察をしていく。
  • ペットホテルも用意。一時預かりにも対応してもらえる。

    ペットホテルも用意。一時預かりにも対応してもらえる。
  • 救急医療と画像診断の経験が豊富な院長の髙橋一馬先生(右)と、循環器科と歯科を得意とする副院長の亜樹子先生(左)。

    救急医療と画像診断の経験が豊富な院長の髙橋一馬先生(右)と、循環器科と歯科を得意とする副院長の亜樹子先生(左)。

【DATA】

あいす動物病院 Ichikawa CEntral Animal Hospital

  • 住所:市川市南八幡2-16-14
  • 電話番号:047-702-5797
  • 時間:月・水・木・金・日9:00~12:00、16:00〜19:00 土・祝日9:00〜12:00※月・水・木・金・日の20:00~24:00は緊急対応のみ。必ず事前に電話予約の上で来院を。
  • 駐車場:駐車場:なし・向かいの市川市第二市庁舎の駐車場をご利用ください
  • 休み:火曜日、土曜・祝日の午後
  • ホームページ:http://www.ice-ah.jp
  • 診療や治療の内容に関して:https://ice-animal-hospital.com/
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