Keiwa Town Report 着工から完成までのレポートをご覧頂けます。ご覧になりたい現場をクリックしてください。Keiwa Town Report 着工から完成までのレポートをご覧頂けます。ご覧になりたい現場をクリックしてください。

2026年10月30日 
基礎が完成致しました♪
現場では、基礎廻りの給・排水管の埋設が終了しておりました!
建物からの排水管を前面道路を介して上・下水管に接続されます。
基礎工事と同等に大切な工程です。
2026年10月30日 
まもなく、建物上棟に向け着々と工事が進んでおります。
コンクリートべた基礎と建物を結合させるよう木材を配置しております。
以前ご紹介いたしました、基礎コンクリートから突出しておりました「アンカーボルト」としっかりと固定し建物の木材とがっちり結合させます♪
2026年10月30日 
いよいよ明日上棟です♪
1階の土台の間に断熱材を敷き込み、その上から構造用合板を貼る作業を事前に終えておくことで、上棟当日の作業員やクレーン作業、脚立・足場が掛けやすくなり安全性が高まります。明日が楽しみですね♪
2026年10月30日 
足場作業中です!
上棟日から、外構完成まで現場を守ります。
足場を使用し、屋根材、外壁結合部コーキングなど今後の雨などの浸入を防ぐ作業をするにあたり、現場を守ります♪
2026年10月30日 
いよいよ待ちに待った上棟日です♪
現地では続々と木材が運ばれクレーンで降ろしていきます。
近隣の方に少しでもご迷惑が掛からないよう努めていきます!
2026年10月30日 
上棟は別名【棟上げ】と言い、柱や梁などの基本構造を組み立てた後、屋根の最上部にある「棟木(むねぎ)」という部材を取り付けるまでの工程となります。
1日で工程を終了させますので、多数の職人さんが組み上げていきます。
2026年10月30日 
午後15時半頃無事KEIWA-TOWN新田2丁目上棟致しました♪
本日天気も味方して、雨も降らず滞りなく作業終了いたしました。
これからが大変楽しみですね!
2026年10月30日 
【基礎パッキン】
土台と基礎の間に敷く物で、凸凹のある強化プラスチックで出来ています。
土台と基礎の間に挟み込んで通気口を設けるこの工法は、耐久性に対して大きなメリットがあります。従来の床下換気口のように、基礎に穴をあける必要がなく、切欠きや鉄筋の切断、換気口付近で頻発するクラック(ひび)もなくなります!!
また、建物全体をムラなく換気出来ます!!(床下換気口に比べて約1.5倍~2倍の換気量を確保)更に基礎コンクリートの水分が木部に伝わらないので、土台の腐食を防ぐ効果も抜群なんですよ♪♪
また、木材に小さな穴が空いているのは工場で腐りにくくするための薬を注入したためにできた穴なんです☆
【仮筋交い】
右の写真は上棟時は骨組みのみのため、今後出てくる壁(ノボパン)厚や右写真のようなしっかりとした筋交いを入れる前ですので、「仮筋交い」を設置致します。
これにより、建物が完成する迄の強度補強をしています。
仮筋交いとは上棟(建前)の際に、建物の垂直が狂わないように取りつけられる仮の筋交いのことなんです。
上棟の際、組み上げたばかりの建前が正確に垂直になっているか確認し調節する作業を行います。これを「建て起こし」と言い、せかっく確認・調節した垂直が再び狂わないように仮筋交いを使って固定します。
2026年11月03日 
上棟日の翌日、足場を最上階まで登り新田2丁目の風景を撮影致しました♪
青いブルーシートが置かれている場所が、【ルーフバルコニー】箇所となります。
サンサンと降り注ぐ太陽が写真からおわかりいただけますね!
現在は柱・梁ですが、外壁屋根が完成しますとイメージができるようになると思います。
楽しみですね♪
2026年11月03日 
写真:柱・梁を止める金具【かすがい】の登場です。
ことわざに使われる言葉でも有名ですね。
「子はかすがい」は、「子どもへの愛情が夫婦の仲を仲良く保ち、絆を繋ぐ」ことを意味する言葉です。鎹(かすがい)は、二つの木材をつなぐコの字型の釘で、そのように子供が夫婦の絆を繋ぎ止めている様子を表しています。
建材にはことわざに使われているものが多くあります。
これからも紹介していきます♪