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KEIWA-TOWN 現場レポート

KEIWA-TOWN Reports

KEIWA-TOWNの着工から完成までのレポートをご覧頂けます。

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2018年03月04日 19:15 

これからKEIWA-TOWN新田3丁目/1棟現場のお家が完成するまでの状況を更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします~♪

2018年03月08日 18:47 

まずは地盤調査です!!
調査は「スウェーデン式サウンディング」と「スクリュードライバーサウディング試験」の調査方法を2種類採用しています!!
「スウェーデン式サウンディング」は、ロッドという円錐型のキリを地面に押し進めていき、その進み具合で地盤の強度をはかります。
始めは段階的に荷重し、進まなくなったら回転をかけて目標の深度までどのくらいの力が必要だったのかを算出します。

つまり!

回転が多かった=地盤が固い
回転が少なかった=地盤が弱い

ということがわかります♪♪

2018年03月08日 18:47 

一般的に行われる「スウェーデン式サウンディング試験」では地盤の強度しか分かりませんでした。弊社ではより調査の「スクリュードライバーサウンディング試験」を採用しています。これにより地盤の強度に加え土質判定が可能になり真の地盤の強さを知る事が出来るのです。
これにより「地盤20年保証」が可能となっています!

2018年03月09日 16:26 

本日、基礎着工前に地盤調査会社による地盤調査を行いました。
KEIWA-TOWNではこの特殊な装置でSDS(スクリュードライバーサウンディング)試験という調査を全棟で行うんですよ☆
無事に地盤調査の作業が終わりました。

後日きちんとデータ解析をし、この宅地にもっとも適した基礎工法が決まります。
ここまでやるから地盤20年保証が出来るんです。

2018年05月03日 18:27 

いよいよKEIWA-TOWN新田3丁目(N様邸)では、朝から作業車両が入り地盤改良工事のスタートです!!

今回はニューバースパイルⅡ工法を採用しました。
本工事の目的は、ニューバースパイルⅡ工法の地盤補強を施することにより、当該地番の長期安定を図り、不同(不動)沈下を防止します!

それでは、早速現場をのぞいてみましょう!!

右の写真ブルーのビニールテープは、設計図通りに柱を打設するため、前もって目印が設置されています。
位置はもちろんですが、柱の深さ、表面の高さまで正確なものを打設するため、慎重に作業が進められます!

2018年05月03日 18:27 

朝から作業車両が入り、地盤改良工事のスタートです!!

2018年05月03日 18:27 

ニューバースパイルⅡ工法は、銅管の先端に半円形の拡底羽根2枚と、長方形の堀削補助部材を銅管の先端に取り付けた杭を回転貴入し、これを杭として利用する技術です!

本工法の特徴は、無排土の状態で回転貴入し、施行機会も小規模であり、低騒音・低振動での施工が可能であります。

2018年05月03日 18:28 

また、セメントミルクを使用しないことから、排土処理が一切不要であり、土壌汚染の心配が無いです。
先端拡底翼は、軸力方向に対し片持ち粱接合を避け、剛性を高くしている。
本杭の形状は、先端拡底翼が銅管軸部の先端に位置していることから、施工に際し杭先端地盤を乱す影響が少ない構造であります。また、支持地盤に貴入する場合、長時間にわたる回転貴入は支持地盤を乱すため、施工速度を決めた打ち止め管理をしています!

2018年05月03日 18:28 

下杭を貫入後、溶接または機械式継手により上杭を接続し、さらに貫入を続けています。

2018年05月03日 18:29 

こちらは、杭頭処理後のお写真です!

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