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路線価、公示価格、どれも査定額と違うよ?

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知ってる知らないではチョット違う!不動産の豆知識をご紹介しています。

不動産の豆知識 知ってる知らないでちょっと違う、ここがポイント!

路線価、公示価格、どれも査定額と違うよ?

「私の家はxx線を利用するんだけど、路線価と不動産屋さんの査定額はなんで違うの?」
という質問をほんの時々受ける事があります。そうですね、「路線価」という名前だけ聞いたら、この路線付近ではいくら、と決まっているような気がしますよね。
実は、土地には次の4つの価格があるんです。

  1. 実勢価格(実際の取引価格)
  2. 公示価格(国土庁が公示、概ね実勢価格の8割程度)
  3. 路線価格(税務署に備付、概ね実勢価格の6~7割程度)
  4. 固定資産税評価額(市町村町役場に備付、概ね実勢価格の5~6割程度)

「実勢価格」というのが実際に売買が行われた際の取引価格で、これを参考にお客様の物件の査定が行われます。
「公示価格」は、実際の取引価格も反映していますが、主な目的が公共用地買収の価格算定の基準とする事にあり、政策的に作られた価格という意味合いが強いです。
「路線価」は、贈与税及び相続税の算定の基礎となるものなので、通常の売買取引では利用される事はありません。最寄の税務署で教えてもらう事が出来ます。
「固定資産税」は、固定資産税や登記の際の登録免許税を算定する基礎となるものです。
一般的に、「土地を購入して家を建てたいけどこの土地の価格は適正なの?」、「今持っている土地を売りたいんだけどいくらかな?」、といった場合には、上記1.の「実勢価格」が一番の基準となります。
お手持ちの不動産の査定であれば、不動産屋さんに相談してみるのが一番早く、確かだという事ですね。

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