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不動産の豆知識

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知ってる知らないではチョット違う!不動産の豆知識をご紹介しています。

不動産の豆知識 知ってる知らないでちょっと違う、ここがポイント!

メーターモジュール

寸法・基準単位のことをモジュールといい、1mを基本とするものをメーターモジュールと呼びます。
ハウスメーカーのパンフレットなどでバリアフリーの代名詞のように言われる事の多い、この「メーターモジュール」のメリット、デメリットを挙げてみましょう。
メリットとしては、廊下が広い、階段が広い、洗面所やお風呂が広い、トイレが広い、住宅性能評価制度の『高齢者への配慮』5等級(最高等級)が取りやすい、 、居室以外の部分が広くなるので車いすなどのままでもお家の中を自由に行き来できる、などがあげられます。
では、デメリットはというと、居室以外の面積(廊下や階段など)が増えるので建物面積が同じだと居室の面積が少なくなってしまう、メーターモジュールでは使用する建材は一部を除いて尺モデュールで生産されたものを使用せざるをえない場合もあるため住宅設備のコストが高くなったりメンテナンス費用が余分にかかる事がある、例えばメーターモジュールの和室に畳を敷くとどうしても半端な余りが出てしまい、その半端な部分は板敷にする事が多いので、思い描いている和室のイメージと異なる場合がある、などが挙げられます。
メリットとデメリットを良く検討した上で、ご自分のライフスタイルに合っているのは、メーターモジュールなのか、尺寸法なのか、プランニングの際に担当者と良く相談すると良いかもしれませんね。

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